8月に死去・杉江さんの人柄を感じて 愛好家サークルが多治見で作品展
2024年11月15日 05時05分 (11月15日 12時07分更新)
東濃地域の絵手紙愛好家でつくるサークル「からから絵手紙」が、多治見市笠原交流センターで、今年8月に病気のため75歳で亡くなったメンバーの杉江早苗さん=同市笠原町=をしのぶ作品展を開いている。サークルで講師を務める中島慶子さん=同市大畑町=は「杉江さんの人柄が感じられる作品を多くの人に見てもらいたい」と願う。21日まで。 (吉本章紀)
からから絵手紙は公民館講座として2009年に始まり、5年ほど前にサークルとなった。毎月第3土曜に笠原交流センターで教室を開いており、現在は11人が「のんびり、楽しく、ほのぼの」(中島さん)と筆を走らせている。...
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