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中山道東濃駅伝、名古屋の「CROSSOVER-A」が連覇 7部門に53チーム出場

2024年11月17日 22時00分 (11月17日 22時00分更新)
 第71回中山道東濃駅伝競走大会(東濃地区陸上競技協会、中日新聞社主催)が17日、岐阜県の中津川市と多治見市の間で行われた。愛知、岐阜、三重3県の中学生から一般まで7部門に53チームが出場し、晩秋の東濃路を駆け抜けた。

一斉にスタートする選手たち=17日、岐阜県中津川市で

 東濃5市を貫く最長の8区間55・8キロで競った一般Aの部はCROSSOVER―A(名古屋市)が連覇を果たした。
 41・8キロを6人でつなぐ一般Bの部は多治見ランナーズA(多治見市)が優勝、高校男子の部は中部大学第一A(愛知県日進市)が制覇した。4区間11・4キロで争った女子の部は土岐商業高(岐阜県土岐市)が制した。季節外れの汗ばむ陽気となったが、選手らは沿道からの温かい声援を受けながら力走した。
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