速報
【美のありか】芸術としての版画開拓 山本鼎「漁夫」(長野県上田市立美術館)
愛知県岡崎市生まれの版画家・山本鼎(かなえ)(1882~1946年)。長野県上田市立...
6月19日
師は偉大 多くの才能育てた画家櫃田伸也が描く風景 豊田市美術館で回顧展
西洋の風景画は、画家の主観が捉えた客観を画面に描き写したものが一般的だ。一つの主観と...
5月22日
【美のありか】凜として抱えた悲しみ(愛宕権現図、長谷川等伯)
国宝の水墨画「松林図屛風」を手がけた絵師・長谷川等伯(1539~1610年)。もやに...
3月20日
ゴッホ展で21年ぶりに中部で見られる「画家としての自画像」 識者が語る鑑賞のポイントとは
名画には、何度見ても新たな発見がある。名古屋・栄の愛知県美術館で開催中の「ゴッホ展 ...
2月21日
<あいち2025>クマを狩る 命を見つめる 永沢碧衣「解(と)ける者」
あおむけのクマの腰から上が描かれている。右半身を手前に、水平に横たわる構図。喉元から...
2025年11月28日
<あいち2025> 必見の目玉作品 シモーヌ・リー「無題」 現代を映す黒人女性哀史
愛知県内で開催中の国際芸術祭「あいち2025」の注目作品を紹介する<美のありか>特別...
2025年10月22日
<美のありか>フェイクから問う「理想」 宮本三郎「東山動物園猛獣画廊壁画 No.3」✕ 杉本博司「シロクマ」
3年に1度の国際芸術祭「あいち2025」が開幕した。今年は戦後80年、昭和100年。...
2025年9月25日
ファッションにも注目!<美のありか> 古典と革新 洗練の極致 リチャード ジノリ「天使像」(愛知県陶磁美術館)
ようやく手にした、東洋の神秘―。大航海時代から西洋の王侯貴族を魅了した磁器が欧州で生...
2025年7月18日
生き残ったら「やなせたかし」になれたかも… 戦没画学生の願いのありかとは(長野県上田市・無言館)
画業を志しながら、心ならずも筆を捨てて戦地に赴き、命を散らした若き絵描きたち。長野県...
2025年6月20日
<美のありか>木工の神髄 黒沢明を魅了「拭漆楢彫花文椅子(ふきうるしならちょうかもんいす)」黒田辰秋(豊田市美術館蔵)
「王様の椅子」と称される、木目が美しい肘かけ椅子。昭和の木工漆芸の大家黒田辰秋(19...
2025年4月22日
<美のありか>愛した人 苦しみと願い 「女」 荻原守衛(碌山美術館)
日本の近代彫刻の先駆けとされる彫刻家・荻原守衛(1879~1910年)。信州・安曇野...
2025年3月21日
〈美のありか〉信州からたどる戦後絵画 長野県立美術館で企画展
長野県にゆかりの画家18人の作品から、戦後の美術界が何を描いてきたのかを振り返る企画...
<美のありか>漆黒に宿る人間国宝の技 瀬戸黒茶わん
つやめく黒が表す「日本」 瀬戸黒(せとぐろ)。16世紀末、桃山時代の美...
2025年1月21日
<美のありか>モネの名画に「出会い」の記憶をたどる 伊豆・上原美術館
美術品の後ろ姿には、さまざまな「出会い」の記憶がにじんでいる。そんなことを教えてくれ...
2024年12月20日
<美のありか> 矢崎博信「農夫働くの図」(茅野市美術館)
見晴らしのよい里山で働く人々の姿。右奥には湖が広がり、空には鳥が舞ってい...
2024年5月18日
<美のありか> フランク・ロイド・ライト「帝国ホテル中央玄関」(博物館明治村)
日本の寝殿造りや寺院を思わせる、左右に延びたシルエット。装飾の施された石...
2023年11月20日
<美のありか> 若林奮「自分の方に向かう犬 Ⅰ」(せきがはら人間村生活美術館)
美術館にある庭や公園には、大小さまざまな彫刻や立体の作品が展示されている。8月の暑さ...
2023年8月18日
<美のありか>藤井達吉「大島風物図屛風」(碧南市藤井達吉現代美術館)
写真も映像も一般的でなかった時代、画家にとって、異国など訪問先で感じた旅情をどう伝え...
2023年5月20日
<美のありか>憧れ詰め込んだ「玉手箱」 芹沢銈介「沖縄風物」(静岡市立芹沢銈介美術館)
「琉球王国」の時代から、独自の文化を育んできた沖縄県。その魅力にひかれた芸術家は少な...
2022年11月18日
<美のありか> 立ち止まった先の光 奈良美智「Miss Moonlight」
真夏の喧騒を忘れさせる静謐な空間で、やわらかな光が一枚のタブローを照らす。キャンバス...
2022年8月22日
1-20 / 22件