12日に行われた大学三大駅伝の初戦、出雲全日本大学選抜駅伝を皮切りに大学駅伝シーズンに入った。2010年以来16年ぶりに優勝した早大は、箱根駅伝(来年1月2、3日)でも11年以来となる総合優勝の大本命。カギとなるのは、“令和の三羽がらす”と呼ばれる増子陽太、新妻遼己、本田桜二郎のルーキーだ。花田勝彦監督の期待値も高い3人組が、全日本大学駅伝(11月1日、熱田神宮~伊勢神宮)を含めた大学三大駅伝を駆け抜ける。


12日に行われた大学三大駅伝の初戦、出雲全日本大学選抜駅伝を皮切りに大学駅伝シーズンに入った。2010年以来16年ぶりに優勝した早大は、箱根駅伝(来年1月2、3日)でも11年以来となる総合優勝の大本命。カギとなるのは、“令和の三羽がらす”と呼ばれる増子陽太、新妻遼己、本田桜二郎のルーキーだ。花田勝彦監督の期待値も高い3人組が、全日本大学駅伝(11月1日、熱田神宮~伊勢神宮)を含めた大学三大駅伝を駆け抜ける。

南 香穂
2022年にデイリースポーツ入社。アマチュア野球、ロッテなどの担当を経て、現在は五輪担当を務める。中学、高校とバドミントン部に所属し、大学では準硬式野球部のマネジャーを務めた。趣味は食べたいものを自分で作って好きなだけ食べること。美味しいお店を探すことも得意。