女子シングルスで5年ぶりの優勝を果たした奥原希望=バーミンガム(AP=共同) バドミントンの全英オープン(バーミンガム)女子シングルスで5年ぶりの優勝を果たした奥原希望(26)=太陽ホールディングス=が22日、オンラインで取材に応じ、喜びを口にした。
「どんなコンディションでも勝つことができた。まずはそこが一番の収穫」
今大会は状態が万全ではなく、昨秋優勝したデンマーク・オープンに比べてコンディションの状態は半分の50程度だった。そんななかでも相手のスピードに対応し、勝ち切れたことに手応えを得た様子だ。
奥原を含む日本代表は帰国後、14日間の隔離生活に入る。今後は4月14日から富山で代表合宿を行い、次戦は5月のインド・オープンになる見通し。
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