A級予選4Rは松坂侑亮(28=神奈川)が突っ張り先行から、危なげなく逃げ切った。番手の松坂英司が2着に入って“同県の松坂ワンツー”となった。
南関の大砲候補として期待は大きいが、腰のヘルニアを患い昨年A級へ陥落した。それでも、なかなか上位で戦うことはできずにいたが、前回取手では3日間2着を取り、準Vだった。
明らかに復調してきたが「ヘルニアの影響で7~8月は、まるで練習できなかった。その期間に、練習方法を見つめ直したりしましたね」と振り返る。先月から練習を開始し、ようやく本来の力を発揮してきた。「今でも上(S級)で戦いたい気持ちは強いからね。頑張って上がりますよ」と前を向く。
当地との相性は「悪くはないですよ(今節も)いい結果で終わりたいですね」。着実に復活ロードを歩んでいく。





















