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東濃の文化を見つめて 美濃陶芸協会が多治見署に作品寄贈

2024年12月26日 05時05分 (12月26日 11時32分更新)
小木曽署長(右)から感謝状を受け取った安藤さん(中)と若尾さん=多治見署で

小木曽署長(右)から感謝状を受け取った安藤さん(中)と若尾さん=多治見署で

 東濃地域などの陶芸作家でつくる美濃陶芸協会は、会長の安藤工さん(55)が制作した陶壁「悠久」を、23日に新庁舎の供用を開始した多治見署に寄贈した。署員らが焼き物文化や産業が根付く管内の歴史を見つめる機会になればと、署長室に設置された。 (伊藤敢太)
 「悠久」は縦約210センチ、横約125センチ、奥行き約40センチの作品。手びねりや型で成形したびょうぶ状の六つのパーツからなる。天から輝きが果てしなく大地に降り注ぐ様をイメージし、金やプラチナ、青を上絵付けして焼き上げたという。...

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