岐阜・土岐の「115歳」林おかぎさんが国内最高齢に 孫22人、ひ孫36人、やしゃご12人
2025年1月6日 14時56分 (1月6日 21時12分更新)
厚生労働省は6日、兵庫県芦屋市の116歳の女性が昨年12月下旬に死去したことに伴い、岐阜県土岐市の林おかぎさん(115)が新たに国内最高齢になったと発表した。
林おかぎさんは、9人の子どもと孫22人、ひ孫36人、やしゃごが12人いるといい、現在は岐阜県土岐市の介護施設で暮らしている。
七男の稔さん(78)によると、耳が遠く筆談でやりとりしているものの、食欲は旺盛。施設で食材をすりつぶした食事を自らスプーンで口に運び、3食完食しているという。稔さんは、楽天的でストレスなく生活してきたことが長生きの要因と分析。若いころから特製の野菜ジュースを飲むなど、健康に気を配る一面もあったという。
施設によると、家族から届く絵はがきが楽しみで、大切に保管している。昨年のクリスマス会には車いすで参加して、ケーキを食べたという。
同市の加藤淳司市長は「国内最高齢者は大変喜ばしく、わが市の誇り」とコメントした。
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