師弟で初の世界大会出場 中津川の空手道場「闘心館」の3人
2025年2月21日 05時05分 (2月21日 12時14分更新)
空手道場「闘心館」(中津川市苗木)の田中克司館長(43)と教え子の福岡中2年曽我泰雅さん(14)、加子母中1年纐纈彩心(あみ)さん(13)が、直接打撃制のフルコンタクト空手の世界大会「2025極真手塚杯世界空手道選手権大会」に出場する。闘心館の指導者や選手が世界大会に出場するのは初めて。田中さんは「みんなで頑張ってきて良かった」と目を細める。 (小佐野慧太)
過去の全国大会などの成績をもとに、主催者側から招待される仕組み。田中さんは昨年11月の「JIKA全日本空手道選手権大会」、今年1月の「オープントーナメント全日本極真空手道選手権大会」を連覇し、波に乗った状態で大会に臨む。「ウエートトレーニングだけでなく体幹を鍛えるフィジカルトレーニングに力を入れたところ、調子が出てきた」と語る。...
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