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エンタ目・落語家林家つる子 落語への情熱 育てた場

2025年3月4日 05時00分 (10月29日 13時09分更新)

策伝大賞に出場した頃の筆者㊧と林家きよ彦

■策伝大賞
 落語研究会、通称「落研」。落研にも、高校野球における甲子園のような全国大会がある。その名も全日本学生落語選手権「策伝大賞」。今年で22回目を迎える歴史ある大会だ。落語の祖と言われる安楽庵策伝が岐阜市出身であることから、毎年岐阜市で開催されている。

▽コラム「エンタ目」
 芸能の第一人者たちがつづる、中日新聞の名物コラム。各ジャンルで活躍する4人の筆者が、自身の体験から社会風刺まで幅広く記します。毎週木曜の朝刊カルチャー面に連載中。
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 私も策伝大賞に参加していた。初めて出た年のことはよく覚えている。各地から集まった学生。みんなキャラが濃い。とにかく、濃い。そ...

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