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陶片中心に黒の焼き物 多治見で安土桃山時代の流行をたどる展示

2025年4月26日 05時05分 (4月26日 11時24分更新)
 安土桃山時代の黒色の焼き物に焦点を当てた企画展「桃山陶にみる黒の造形」が、多治見市東町の市美濃焼ミュージアムで開かれている。9月7日まで。

黒色の陶片が多数並んだ会場=多治見市東町の市美濃焼ミュージアムで

 黒釉(こくゆう)を施した黒色の焼き物は、国内で16世紀半ばから17世紀にかけて一世を風靡(ふうび)。多治見や土岐、可児の3市でも陶片や茶わんが多く出土している。...

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