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尾鷲の見どころ巡って楽しんで 16カ所にスタンプ、周遊パスポート発行開始

2025年5月9日 05時05分 (5月9日 19時30分更新)

尾鷲の絶景などを巡るスタンプラリーのパスポート=尾鷲市役所で

 尾鷲市などでつくる尾鷲市地域経済活性化協議会は今月、「食・文化・祈り・絶景」の4テーマで市内を巡りスタンプを集める「尾鷲周遊パスポート-おわパス-」の発行を始めた。市内に滞在した京都の学生らが「新しい旅のカタチ」として考案。市の担当者は「尾鷲の景色やおいしいものを楽しんでほしい」とアピールしている。(讃井絢香)
 学生ら5人は2023年8月の3日間、同協会とNPO法人「グローカル人材開発センター」(京都府)による現地プログラムに参加。年間降水量が日本一になったこともある尾鷲を「異世界」と感じたという。「旅の思い出を持ち帰ってもらいたい」「尾鷲の印象深さを体験として残したい」との思いからパスポートをイメージしたスタンプラリーを提案し、協議会が具体化した。...

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