救急救命士の知見が役立った 地震被災のミャンマーから帰国、津市消防本部・中田さん
2025年5月9日 05時05分 (5月9日 19時27分更新)
ミャンマーで起きた大地震の発生を受け、日本の国際緊急援助隊医療チームの1次隊として派遣されていた津市消防本部の消防司令中田裕次郎さん(41)が帰国した。中田さんは、市役所で取材に応じ「救急救命士としての知見が役に立った」と振り返った。(塩生衣菜)
1次隊は、最大級の被害が出た中部マンダレーに派遣された。中田さんは4月2日に日本を出発し、3日に現地に到着。14日まで活動した。医療関係者や国際協力機構(JICA)職員ら32人で構成されるチームの一員として、診療用のテントを設営、維持管理したり、受け付けを行ったりする医療調整員を任された。...
この記事・コンテンツの続きは会員限定です。
紙の新聞の定期購読者の方は、無料で会員登録できます。
- 中日プラスに登録すると
- 中日新聞電子版が利用できる
- 会員向け記事が読み放題
- 各種メールマガジンで最新情報をお届け
※紙の新聞とは、中日新聞朝刊・北陸中日新聞朝刊・日刊県民福井です。
おすすめ情報