津市出身の望月貴裕選手、決勝進出を逃す アジアパラ大会のライフル伏射混合
2026年10月23日 05時05分 (10月23日 16時50分更新)
愛知・名古屋アジアパラ大会の50メートルライフル伏射混合(SH1・下肢に障害があるクラス)で22日、津市出身の望月貴裕選手(39)=中部電力ミライズ=が本選で14人中10位となり、目標だった決勝進出を逃した。「決勝進出者との点数はあまり開いていなかったので悔しい」と話した。
本選は制限時間内に60発を50メートル先の標的に撃ち、合計得点の上位8人が決勝に進む。会場の愛知県総合射撃場(同県豊田市)は、望月選手にとって学生時代から慣れ親しんだ射撃場。だが、この日は時折強い風が吹きつけた。...
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