子どもの遊び場を考える 三重県内初の常設プレーパーク開園目指し津市でイベント
2026年10月23日 05時05分 (10月23日 16時52分更新)
県内で初となる常設のプレーパーク運営を目指して設立されたNPO法人「あそぼに」(津市)が12日、初の大型企画として、子どもの遊びについて考えるイベントを同市久居アルスプラザで開いた。川崎市で長年、プレーパークの運営に携わってきた西野博之さん(66)らを招き、約100人が参加した。(石山丈尊)
プレーパークは第2次大戦中の1940年代にデンマークで発祥。できる限り禁止事項をなくし、子どもが想像力を働かせて自由に遊びを作り出す。遊びを引き出す手伝いなどのためにスタッフも常駐し、保護者らとともに子どもたちを見守る。日本では70年代から登場し、全国に広がりを見せているものの、常設型は少ない。...
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