安心な遊び場整備を自主的に 多治見・北栄小PTA
2025年5月25日 05時05分 (5月26日 15時28分更新)
多治見市旭ケ丘の北栄小学校PTAは、4~5年前に撤去されたブランコを復活させようと、クラウドファンディング(CF)で資金を募っている。市教委が限りある予算の中で順次備品を更新する中、「PTAとして主体的に、子どもたちが安心して遊べる場所の整備を」との思いから実施に踏み切った。(伊藤敢太)
市教委などによると、タブレット端末の更新やトイレの洋式化など、予算の配分は時代の流れとともに変化している。すべり台、ブランコ、ジャングルジムが主要な遊具と位置付けられるが、昨年度、北栄小を含む2校にジャングルジムを新設するなど優先度を見極めている。北栄小より遊具の少ない学校も多く、さらなる遊具の新設に予算を配分することは難しい状況という。...
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