本文へ移動

猫エイズの正しい知識を 6日、恵那の譲渡会で保護団体が適切な飼育方法伝える

2025年7月5日 05時05分 (7月5日 11時37分更新)
 猫の保護活動に取り組むNPO法人「命の応援隊」(中津川市)は、6日に恵那市で開かれる譲渡会で、猫後天性免疫不全症候群(猫エイズ)の保護猫の里親探しをする。病気に関する正しい知識と適切な飼い方を伝え、なかなか里親の見つからない猫エイズの猫への理解を深めてもらう。 (小佐野慧太)

猫エイズの猫に里親が見つかることを期待する平岩さん=中津川市の保護猫ハウス「なないろ」で

 県動物愛護センター(美濃市)によると、猫エイズは感染後に無症状期が続き、発症すれば免疫不全により病気にかかりやすくなる。けんかや交尾でほかの猫にウイルスをうつしてしまうリスクがあるが、担当者は「一匹だけで飼う場合には問題がない」と話す。人には感染しない。...

この記事・コンテンツの続きは会員限定です。
紙の新聞の定期購読者の方は、無料で会員登録できます。

中日プラスに登録すると
中日新聞電子版が利用できる
会員向け記事が読み放題
各種メールマガジンで最新情報をお届け

※紙の新聞とは、中日新聞朝刊・北陸中日新聞朝刊・日刊県民福井です。

よくある質問はこちら

関連キーワード

おすすめ情報