本文へ移動

「楽しくプレー」「成長できた」夏の甲子園4強、県岐阜商・柴田投手が土岐市長に報告

2025年8月26日 05時10分 (8月26日 05時10分更新)
応援メッセージを手に笑顔を見せる柴田選手=土岐市役所で

応援メッセージを手に笑顔を見せる柴田選手=土岐市役所で

 第107回全国高校野球選手権大会で県岐阜商の16年ぶりの4強入りに貢献した柴田蒼亮選手(2年)が25日、地元の土岐市役所を訪れ、加藤淳司市長に「ここまで勝ち上がれたのは、応援してくれた人のおかげなので感謝したい」と報告した。
 同市泉中学校出身の柴田選手は、中学時代は捕手と兼任で投手をしていたが高校1年秋から投手1本に。最速145キロの直球と縦に落ちるスライダーを武器とする。
 大会ではエースとして3完投を含む準決勝までの5試合すべてに登板し、計36回1/3を投げ抜いた。甲子園球場の大観衆の視線を集めるマウンドでも「楽しむことを心がけている」という言葉どおり、ピンチの場面でも笑顔は忘れなかった。「ほかの球場とは大きさも雰囲気も違うが、楽しくプレーすることができた」と振り返った。
 印象深い試合には、...

この記事・コンテンツの続きは会員限定です。
紙の新聞の定期購読者の方は、無料で会員登録できます。

中日プラスに登録すると
中日新聞電子版が利用できる
会員向け記事が読み放題
各種メールマガジンで最新情報をお届け

※紙の新聞とは、中日新聞朝刊・北陸中日新聞朝刊・日刊県民福井です。

よくある質問はこちら

関連キーワード

おすすめ情報