ガザの現状「身近な問題」 10月4日、恵那病院医師・堀部さんが平和訴える講演と交流会
2025年9月18日 05時05分 (9月18日 11時54分更新)
パレスチナに3度の滞在経験がある恵那市立恵那病院の医師堀部碧(みどり)さん(39)の講演会「パレスチナ・ガザで起きていることは決して『遠い』問題ではない」が10月4日、同市長島町正家の市民会館で開かれる。堀部さんは4月に鹿児島県から市内に移住した。医療関係者を中心とする全国組織「北海道パレスチナ医療奉仕団」(本部・札幌市)の一員として、平和を訴える活動を続けている。(小佐野慧太)
堀部さんは本巣市出身。京都大総合人間学部でパレスチナ問題を学び、学生ツアーで実際にパレスチナ自治区のヨルダン川西岸地区を訪問。イスラエルの兵士が銃を携えて歩き、あちこちの検問所でパレスチナ人をチェックする自治区とは名ばかりの光景に接し、「こんなおかしなことが起きているんだと衝撃を受けた」。英国の大学院留学中の2012年にはガザ地区を訪れたこともある。...
堀部さんは本巣市出身。京都大総合人間学部でパレスチナ問題を学び、学生ツアーで実際にパレスチナ自治区のヨルダン川西岸地区を訪問。イスラエルの兵士が銃を携えて歩き、あちこちの検問所でパレスチナ人をチェックする自治区とは名ばかりの光景に接し、「こんなおかしなことが起きているんだと衝撃を受けた」。英国の大学院留学中の2012年にはガザ地区を訪れたこともある。...
この記事・コンテンツの続きは会員限定です。
紙の新聞の定期購読者の方は、無料で会員登録できます。
- 中日プラスに登録すると
- 中日新聞電子版が利用できる
- 会員向け記事が読み放題
- 各種メールマガジンで最新情報をお届け
※紙の新聞とは、中日新聞朝刊・北陸中日新聞朝刊・日刊県民福井です。
おすすめ情報