栃久保のゆずで甘酒とジビエ 恵那で東海学院大生が開発
2025年9月27日 05時05分 (9月27日 11時25分更新)
「ぎふの棚田21選」の一つ栃久保棚田(恵那市笠置町)で実習している東海学院大(各務原市)の医療栄養学科の学生たちが、栃久保地域の特産のゆずを使った甘酒とジビエ(野生鳥獣肉)のフランクフルトを開発した。26日に恵那市役所で完成報告会が開かれた。
地域では2012年に住民が設立した「かさぎゆず組合」が中心となり、ゆずの生産に力を入れている。学生たちは同大の地域連携プロジェクトの一環で本年度から栃久保棚田で中山間地の農業の現状や課題を学んでおり、農業収益のアップにつなげようと商品開発に挑戦した。...
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