面白グッズで明智を発信 恵那「大正村浪漫亭」の支配人が繰り出すオリジナル商品
2025年10月5日 05時05分 (10月6日 15時38分更新)
恵那市明智町の複合施設「大正村浪漫亭」は、レトロモダンな外観が大正時代の雰囲気を今に伝える。客を引きつける魅力のひとつは、支配人の中村みはるさん(58)が繰り出すオリジナル商品。秀逸な発想や駄じゃれセンスで、地域の魅力を発信している。(石川才子)
中村さんは同町出身の市職員で、同市串原地区で、古布を活用した布ぞうりで地域活性化した手腕を買われ、2016年のリニューアルオープンを機に支配人に就いた。浪漫亭再興を図って始めたのが「これぞ明智町」という土産品づくり。プロデュース1作目は17年に発売された、特産のコンニャクをユニークなパッケージとネーミングで商品化した「二枚目蒟蒻(こんにゃく)」だ。...
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