子ども目線で見守り続け25年 北方の中島敏彦さん
2025年10月11日 05時05分 (10月11日 12時16分更新)
北方町高屋伊勢田の中島敏彦さん(66)が、同町南学園の子どもたちの登校を、前身の北方南小学校開校時から約25年間、ほぼ毎朝見守り続けている。交差点に立ったり、街中の危険な場所を指摘したりと、安全な街を支えている。 (菅谷仁志)
きっかけは次男が旧南小の1期生だったこと。PTA活動の中で、街を回るなどし始めた。自身の子が卒業しても個人で活動を続け、15年ほど前からは毎朝交差点に立つように。冠婚葬祭や仕事の出張時以外の登校日は、毎朝午前7時から8時10分まで交差点で児童生徒を見守り、休日は街を歩いて危険な場所がないかを点検している。...
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