本文へ移動

北欧デザインの神髄を、珠玉の300点 多治見市で「タピオ・ヴィルカラ」展始まる

2025年10月25日 05時10分 (10月25日 05時10分更新)
 フィンランドの世界的なデザイナー、タピオ・ヴィルカラ(1915~85年)の展覧会「タピオ・ヴィルカラ―世界の果て」(中日新聞社など共催)が25日、岐阜県多治見市東町の県現代陶芸美術館で始まる。木や陶磁器などさまざまな素材と向き合って紡ぎ出した約300点の作品が北欧デザインの世界を伝える。来年1月12日まで。

合板を削って制作した作品など、高いデザイン性が光る作品が並ぶ会場=多治見市東町で

 ヴィルカラは46年、同国のガラス製造会社「イッタラ」のデザインコンペで優勝。同社のデザイナーに起用され約40年間、ガラスの名作「ウルティマ・ツーレ」などを生み出した。今回は日本初の回顧展で、本展は東京を皮切りにした巡回展の一環。...

この記事・コンテンツの続きは会員限定です。
紙の新聞の定期購読者の方は、無料で会員登録できます。

中日プラスに登録すると
中日新聞電子版が利用できる
会員向け記事が読み放題
各種メールマガジンで最新情報をお届け

※紙の新聞とは、中日新聞朝刊・北陸中日新聞朝刊・日刊県民福井です。

よくある質問はこちら

関連キーワード

おすすめ情報

岐阜の新着

記事一覧