カラオケ喫茶開業し働く喜び パーキンソン病と闘う北方の堀部修さん
2025年10月25日 05時05分 (10月25日 11時27分更新)
パーキンソン病と闘う北方町加茂の堀部修さん(77)が、自宅を改装したカラオケ喫茶を開業した。体が思うように動かず、そば店の夢を諦めたものの、新たな目標を見つけた。「働いていることが生きがい。多くのお客さんに来てほしい」と語る。 (菅谷仁志)
堀部さんは建設会社を退職後の7、8年前に白血病になったことをきっかけに、自宅の改装を決定。趣味が高じ、ずっとやりたいと思っていたそば店を開いた。ただ、立って仕事をするのが難しく、営業は短期間で断念した。...
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