夢は指導者、踊る楽しさ伝えたい 旭野高2年の西川莞奈さん、日舞の親子教室でサポート
2025年11月13日 05時05分 (11月13日 12時28分更新)
日本舞踊の西川流役員会春日井支部が主催する親子教室で、尾張旭市の旭野高校2年、西川莞奈(本名・田本莞奈)さん(17)=春日井市=がインターンシップ生として子どもたちの学びをサポートしている。将来は指導者となり、舞踊の魅力を広く伝えようと志す。(横田佑紀乃)
西川さんは3歳の時、デパートの京都物産展で舞妓(まいこ)を見て「かわいい」と憧れた。動画を見ながら踊りをまねするようになり、小学校入学後に西川流の稽古に通い始めた。人前で踊る楽しさにはまり、細かな体の動きを学ぶにつれ「どこまでも突き詰められる」とその奥深さに夢中になった。...
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