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侍ジャパンが猛打11得点、逆転で宿敵・韓国に快勝 5回に巨人・岸田行倫の3ランなど一挙6得点で勝ち越し

2025年11月15日 21時50分

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5回裏、3ランを放ちタッチを交わす岸田


◇15日 「ラグザス 侍ジャパンシリーズ2025」日本11―4韓国(東京ドーム)
 侍ジャパンが逆転で宿敵・韓国に大勝した。
 4回に2本の本塁打で3点を先制されたが、その裏、DeNA・牧秀悟内野手とロッテ・西川史礁外野手の適時打で同点に追い付いた。続く5回に一挙6得点。まずは巨人・岸田行倫捕手の3ランで勝ち越すと、阪神・坂本誠志郎捕手、広島・佐々木泰内野手の適時打などで突き放した。8回にも2点を追加した。
 投げては先発したオリックス・曽谷龍平投手が3イニングをパーフェクト投球。2番手の広島・森浦大輔投手が3点を失ったが、4番手の日本ハム・北山亘基投手が6回からの2イニングを無失点でしのぐなど快勝に導いた。

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