本文へ移動

地元舞台のボードゲーム制作 多治見西高校生徒、体験会開き子どもたちにプレゼント

2025年11月26日 23時23分 (11月26日 23時24分更新)
 岐阜県多治見市の多治見西高校マンガ部の生徒が、多治見の街が背景に描かれた人生ゲーム風のボードゲーム「救え!タジミー王国」を制作。体験会を開き、子どもたちにプレゼントした。

タジミー王国が舞台のゲームを制作したマンガ部の生徒ら=多治見市常盤町で

 ゲームには、名刹(めいさつ)・虎渓山永保寺など多治見の風景が描かれている。灼熱(しゃくねつ)の大王のせいでタジミー王国がピンチになり、王国に伝わる武器や防具を使って国を救う設定。参加者は勇者、魔法使い、格闘家のいずれかをコマとして選び、サイコロを振ってゴールまで30マスを進む。
 怪物と戦うモンスターマスでは3~6の目が出ると...

この記事・コンテンツの続きは会員限定です。
紙の新聞の定期購読者の方は、無料で会員登録できます。

中日プラスに登録すると
中日新聞電子版が利用できる
会員向け記事が読み放題
各種メールマガジンで最新情報をお届け

※紙の新聞とは、中日新聞朝刊・北陸中日新聞朝刊・日刊県民福井です。

よくある質問はこちら

関連キーワード

おすすめ情報