多治見駅125周年「やくならマグカップも(やくも)」が彩る フォトブースや構内放送「多治見の良さが凝縮」
2025年12月21日 05時10分 (12月21日 05時10分更新)
JR多治見駅が今年、開業125周年を迎えた。時代に合わせて姿を変えながら多治見市の発展を見届けてきた「街の玄関口」は、節目にあたり、地元を舞台とするフリーコミック「やくならマグカップも(やくも)」と協働して地域の魅力発信に取り組んでいる。 (伊藤敢太)
多治見駅は1900年7月25日、木造平屋の駅舎で開業。64年に駅舎は鉄筋コンクリート2階建てになり、老朽化を受けて89年に改修。現在の駅舎が現れたのは2009年だった。
07年には、駅舎を挟んだ南北の往来を容易にし、バリアフリー化を進めるため、駅舎と南北自由通路の新築に着手。リニューアルオープンした。その後、南口の駅前広場や、北口の虎渓用水広...
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