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まずは元気が大切、そのための安心できる家庭を 息苦しさ抱える子ども、支援のポイントは

2025年12月22日 05時10分 (12月22日 10時34分更新)

関正樹医師

 21日付に続いて、子どもが抱える息苦しさについて大湫病院(瑞浪市)の児童精神科医、関正樹医師に聞いたインタビューを掲載する。
 -子どもたちが日常で感じる息苦しさは、どんな行動に表れますか。
 人によるけど、やはり学校に行きづらくなるとか、朝起きられない、元気がなくなるということになる。
 -社会のどんな要因が子どもをそうさせてしまうのでしょうか。
 学校が子どもをひきつける力が昔と比べて弱くなっている。学校に行くかどうかって遊具のシーソーみたいなもので、気が進まなくても、友達がいる、好きな先生がいるなど...

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