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冬季パラリンピック・アイスホッケーが出場権 予選大会得点王の鵜飼選手

2025年12月31日 05時05分 (1月5日 16時17分更新)
 パラアイスホッケー日本代表、鵜飼祥生選手(19)=多治見市錦町=が、来年3月のミラノ・コルティナ冬季パラリンピックの出場権獲得に大きく貢献した。競技開始4年で主力まで成長し、順調にいけば本大会での代表選出も濃厚。「初戦のチェコ(世界ランキング3位)を倒してメダルを取りたい」と意気込む。(吉田英悟)

ミラノ・コルティナ冬季パラリンピックの出場権獲得に貢献した鵜飼選手=多治見市役所で

 鵜飼選手は2017年6月に右股関節の化膿(かのう)性股関節炎が悪化し、大腿(だいたい)骨頭壊死(えし)を発症。同年9月に骨頭除去手術を受け、翌年1月に身体障害者手帳を受給した。22年に競技と出合い、名古屋市の東海アイスアークスに所属し練習を積む。...

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