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夜道照らす明かりや祭り、誰の手で 尾張旭市が自治会活動を絵本で紹介

2026年1月16日 05時05分 (1月16日 12時35分更新)
 加入率が低下し続けている地域の自治会・町内会について広く知ってもらおうと、尾張旭市が初めて子ども向けに絵本と動画を作った。子どもたちに人気の市のキャラクター「あさぴー」を主人公に、人々の暮らしを支える活動を紹介している。(鳥居彩子)

あさぴーを主人公に、自治会・町内会の活動を紹介した絵本=尾張旭市役所で

 価値観の多様化や役員負担が大きいイメージから、加入率の低下は全国的な問題になっている。市も同様で、2021年度は59・45%だった自治会加入率が、昨年7月には53・1%に。このままでは数年後に加入世帯が全体の半数以下になると見込まれ、住民から「運営が難しくなる」と危ぶむ声が市へ寄せられていた。...

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