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中日・福敬登、「球の出どころの見づらさ」をテーマに新フォーム作り「対戦したバッターに話を聞いて調整していきたい」

2026年2月12日 20時32分

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ブルペンで投球練習する福


◇12日 中日2軍春季キャンプ(読谷)
 中日・福敬登投手が新しい投球フォーム作りに取り組んでいる。
 春季キャンプでは、黄色靱帯(じんたい)骨化症の影響で可動域に制限がかかる中、「球の出どころの見づらさ」をテーマに腕の位置などを微調整して試行錯誤している。12日も高山2軍投手コーチに打席に立ってもらうなどしながらブルペンで60球ほど投げ込み、実戦に向けて準備を重ねている。「対戦したバッター全員に話を聞いて、腕の振りなどを調整していきたい」と意気込んだ。
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