「どんだけ黄金地域なんだ」吉田知那美、吉村紗也香&小野寺佳歩との“おな中トーク”が話題に「人間関係狭すぎ」「どんな中学校だ」
2026年2月18日 02時38分
カーリング女子で2018年平昌五輪銅メダル、22年北京五輪銀メダルを獲得したロコ・ソラーレの吉田知那美(34)が17日、NHKのミラノ・コルティナ五輪中継に妹の夕梨花(32)とともにスタジオ出演。今大会のカーリング女子日本代表フォルティウスのメンバーとの”秘話”を明かすと、ネット上で話題となった。
フォルティウスのスキップ吉村紗也香(34)、サード小野寺佳歩(34)と同学年で同じ北海道北見市にある常呂(ところ)中学校出身の知那美は、メンバーを紹介した際に2人とのエピソードを披露。小野寺とは「2年生からクラスが一緒だったかな。数学の先生はロコ・ソラーレ藤沢五月のお父さん。担任の先生です」と話すと、吉村とは「さや(吉村)も中学3年生のクラスメートで吉田、吉村の順でいつも席が前と後ろでした」と明かした。
常呂町はカーリング専用リンクがあるなど、日本カーリング界のメッカだが、あまりに狭い範囲でのエピソードにX(旧ツイッター)では「さっきから吉田姉妹からすごいレアな話が飛び出している」「小野寺佳歩と吉田知那美の中学のクラスの担任が藤澤五月の父という常呂町狭すぎエピソードすごい」「吉田姉妹やら小野寺さん、吉村さんが同級生で藤澤さんのお父さんが先生って、どんな中学校だ…」「人間関係狭すぎ」「どんだけ黄金世代、黄金地域なんだ」などの声が並んだ。
なお、常呂中出身はほかに、フォルティウスのリード近江谷杏菜、五輪3大会連続出場でロコ・ソラーレの本橋麻里、フォルティウス監督の小笠原歩(旧姓小野寺)、同コーチの船山弓枝(旧姓林)らがいる。
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