岐阜県中津川市の名所をラッピング 3月1日から、高速バス「中央ライナー可児号」が馬籠宿に停車
2026年2月19日 20時00分 (2月19日 20時25分更新)
岐阜県中津川市は、JRバス関東と東濃鉄道が共同運行する高速バス「中央ライナー可児号」1台に市内の観光地の写真をラッピングした。同号が3月1日から馬籠宿(同市)に停車するのにあわせ、運行を開始する。
バスは40人乗りで、全長約12メートル。乗車口側に馬籠宿の風景、反対側に付知峡や苗木城跡、地歌舞伎の舞台の写真をラッピングした。背面には栗きんとんや五平餅の写真も入れた。市がラッピング費用130万円を負担した。
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