「100年に花、ありがたい」 大井ダム、日本アワード「放流賞」
2026年3月1日 05時05分 (3月2日 16時34分更新)
全国のダムファンたちが年間で最も活躍をしたダムを選ぶ「日本ダムアワード」で、2024年に完成100周年を迎えた大井ダム(恵那、中津川市)が、ダムの放水に注目した部門賞「放流賞」に選ばれた。記念品授与式が2月27日、右岸の大井発電所で開かれ、管理する関西電力に表彰状などが送られた。
大井ダムは、電力王の異名を取った福沢桃介(1868~1938年)が旧大同電力の事業で建設。完成当時としては国内最大で、日本初の発電用ダムとして1924年に稼働した。完成100周年記念イベントの一環として、2024年12月には観光客向けに5つのゲートから放流する「観光放水」を実施した。...
この記事・コンテンツの続きは会員限定です。
紙の新聞の定期購読者の方は、無料で会員登録できます。
- 中日プラスに登録すると
- 中日新聞電子版が利用できる
- 会員向け記事が読み放題
- 各種メールマガジンで最新情報をお届け
※紙の新聞とは、中日新聞朝刊・北陸中日新聞朝刊・日刊県民福井です。
おすすめ情報