本文へ移動

万博のレガシーが恵那に ポーランド館の木組みを移設

2026年3月9日 05時05分 (3月9日 12時01分更新)

モニュメントの設置を祝う生徒やミレフスキさん(左から3人目)ら=恵那市笠置町の恵那北中で

 昨年開催された大阪・関西万博のポーランドパビリオンで使用された木組みの意匠の一部が、恵那市役所1階ロビーと恵那北中学校正門前に移設され、完成式典が8日、同中で開かれた。
 2021年の東京五輪を前にポーランドのカヌーチームが同中近くの笠置峡で合宿したことを機に、市と同国が交流を深めてきた。市と県ポーランド交流協会が移設を依頼し実現した。...

この記事・コンテンツの続きは会員限定です。
紙の新聞の定期購読者の方は、無料で会員登録できます。

中日プラスに登録すると
中日新聞電子版が利用できる
会員向け記事が読み放題
各種メールマガジンで最新情報をお届け

※紙の新聞とは、中日新聞朝刊・北陸中日新聞朝刊・日刊県民福井です。

よくある質問はこちら

関連キーワード

おすすめ情報