沿道の応援を受け完走 大正村クロスカントリー、40回目の節目
2026年3月17日 05時05分 (3月17日 18時23分更新)
15日に恵那市明智町で開かれた第40回日本大正村クロスカントリー(実行委員会主催、中日新聞社など共催)。地元の温かな応援がリピーターを呼んでいる人気の大会は、40回目の節目を迎えた。
開会式で明智中学校陸上部の3年山田直央さん(14)は「大正村の美しい春の息吹を感じながら、声援を受け取り、走りきることを誓います」と選手宣誓した。
開会式で明智中学校陸上部の3年山田直央さん(14)は「大正村の美しい春の息吹を感じながら、声援を受け取り、走りきることを誓います」と選手宣誓した。
2マイル中学生男子の部は、中学生活のラストランとして挑んだ多治見市北陵中学校3年の橋本彪我さん(15)が1位。昨年は2位で「坂が多くてタフなコース。きつくて心が折れそうになったが、沿道の応援に助けられて楽しく走れた。勝ててうれしい」と喜んだ。
大会は、恵那南高校吹奏楽部の演奏と明智こども園のダンスが花を添え、明智中学校や恵那南高、恵那農業高校スケート部など約300人のボランティアが運営を支えた。エントリー最高齢は6マイルの87歳男性。今回は節目の40回大会で、抽選などにより「記念賞」も贈られた。
大会は、恵那南高校吹奏楽部の演奏と明智こども園のダンスが花を添え、明智中学校や恵那南高、恵那農業高校スケート部など約300人のボランティアが運営を支えた。エントリー最高齢は6マイルの87歳男性。今回は節目の40回大会で、抽選などにより「記念賞」も贈られた。
(石川才子)
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