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100メートルと走り幅跳びで日本新 愛知パラ陸上で多治見市職員の岡田さん

2026年4月25日 05時05分 (4月25日 15時21分更新)

二つの種目で日本新記録を樹立した岡田さん=多治見市役所で

 生まれつき足に障害がある多治見市職員の岡田嵩英さん(37)が、愛知県美浜町で18、19両日に開かれた「2026愛知パラ陸上競技フェスティバル」の男子100メートルと走り幅跳びに出場し、日本新記録を打ち立てた。「新記録を樹立できてめちゃくちゃうれしい」と喜んでいる。 (吉本章紀)
 岡田さんは、足先が内側に向き、つま先立ちになる先天性の障害がある。陸上とは無縁だったが、県身体障害者福祉協会多治見支部の理事をしていた縁で競技人口が少ないと知り、2024年から挑戦を始めた。昨年に滋賀県であった「第24回全国障害者スポーツ大会」では、立ち幅跳びで金メダル、50メートルで銀メダルに輝いた。...

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