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中日・福永裕基、脳振とう離脱から1軍復帰後初安打「これからしっかり結果を出したい」と意気込み

2026年4月30日 21時50分

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5回裏2死一塁、福永が中前打を放つ。捕手山本


◇30日 中日2―6DeNA(バンテリンドームナゴヤ)
 脳振とう特別措置で出場選手登録を抹消されていた中日・福永裕基内野手が、1軍復帰後初安打をマークした。
 5回に同点に追い付いた直後の2死一塁でDeNA・篠木の初球148キロを強振。中前へはじき返して1軍では20打席ぶりにHランプを点灯させた。
 「直球の伸びがいい投手だったので高めを振らされないようにと意識していた。これからしっかり結果を出していきたい」と意気込んだ。
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