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中日・メヒア、”7球連続カーブ”が裏目…DeNAに勝ち越し許す「1球で変わる場面…それでは勝てない」と井上監督が苦言

2026年4月30日 21時18分

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7回表、ベンチに戻るメヒアと浮かない表情の井上監督


◇30日 中日2―6DeNA(バンテリンドームナゴヤ)
 中日は2連敗で2カード連続の勝ち越しはならず。今季19敗目を喫し、借金は再び11に逆戻りした。
 2―2で迎えた7回だった。先発・マラーが1死一、二塁で降板し、2番手でメヒアが登板した。だが、ヒュンメルへの初球のナックルカーブが暴投となり、二、三塁とピンチを広げた。その後もナックルカーブを続け、初球から7球続けた球を右前にはじき返され、走者2人が生還。2点を勝ち越された。
 井上一樹監督は「1球で変わる場面。捕手を含めて、ね。(7球連続カーブを投げて)打たれたのは1番甘いボールだった。それでは勝てない」と苦言を呈した。
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