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中日・斎藤綱記、4試合連続無失点の快投も「先頭の四球は論外」と反省「攻撃のリズムをつくらないと」

2026年4月30日 21時51分

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8回に登板した斎藤


◇30日 中日2―6DeNA(バンテリンドームナゴヤ)
 中日・斎藤綱記投手が4試合連続無失点に抑えた。
 2点ビハインドの8回に登板。先頭の1番・三森を四球で出すと、続く蝦名の遊ゴロの間に二塁に進まれて1死二塁。だが、佐野を投ゴロ、神里をスライダーで空振り三振に仕留めて無失点で切り抜けた。
 17日の阪神戦(甲子園)からこれで登板4試合連続無失点となったが、「先頭の四球は論外です。しっかりと攻撃のリズムをつくらないといけなかった」と反省の言葉を並べた。
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