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『脊髄梗塞』の元中日・石川翔、激励のコメントに心境つづる「ショックがありますが…」リハビリも開始、佐藤弘道お兄さんからもエール

2026年5月22日 16時18分

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中日時代の石川翔投手


 プロ野球ファーム・リーグの「ハヤテベンチャーズ静岡」への入団直後に「脊髄梗塞」を発症し、緊急入院したことを明かしていた元中日の石川翔投手(26)が22日、インスタグラムを更新。リハビリを始めたことを明かし、心境をつづった。また過去に同じ病気を発症し、過酷な闘病を経験した「たいそうのおにいさん」こと佐藤弘道(57)もエールを送った。
 石川は19日の入団発表後、コンビニで異変が起き「突然腰から下の感覚がなくなり、そのまま救急車で運ばれました」と報告。治療法がないとされる難病「脊髄梗塞」と診断されたと公表し、「不安だし、怖いです」「あと少しで妻との新しい命が誕生します。妻と子供のためにも、せめてまた歩けるようになりたい」などと決意を明かしていた。
 この日は投稿に最新メッセージを追加。フォロワーへの感謝と共に「もうさっそくリハビリを開始しています。今まで当たり前にしていた動きが頭ではイメージできるのに、実際全く動いてくれないショックがありますがコツコツ焦らず、やっていきたいと思います」と添えた。またストーリーズには「この急性期からすぐにリハビリを始めるのが大事みたいです」ともつづり、早期リハビリへの強い意志を見せた。
 また石川の投稿には、2024年6月に脊髄梗塞を発症し、懸命なリハビリの末に奇跡的な復帰を果たした佐藤がコメント。「石川さん、体操のお兄さんの佐藤弘道です。私は2年前に胸髄8番目辺りが詰まる『脊髄梗塞』を発症しました。まずは、理学療法士さんと作業療法士さんからのリハビリをコツコツと積み上げてください。何かあればご連絡ください」とアドバイスし、「ご家族の為にもしっかりと前を向いて、頑張り過ぎずに頑張ってください!」とエールを送っている。
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