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【サッカー日本代表】森保監督の続投が決定 来年1月開幕のアジア杯までで3月からは大岩監督がU-21との兼任で就任

2026年7月23日 18時10分

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日本代表の森保監督


 日本サッカー協会は23日、東京都内で理事会を開き、W杯北中米3カ国大会で指揮を執った日本代表の森保一監督(57)の続投を決めた。
 森保監督は2018年7月の就任から最多3期目となる一方、来年1月7日開幕のアジア杯サウジアラビア大会までの短期契約で、同3月からは2028年ロサンゼルス五輪を目指すU―21日本代表を率いる大岩剛監督(54)が兼任で就任する。大岩監督の契約期間は2030年W杯スペイン・ポルトガル・モロッコ共催大会まで。
 森保監督はコーチとして参加した18年W杯ロシア大会後に就任。22年カタール大会では強豪のドイツ、スペインを破って16強入り。続投して臨んだ北中米大会は決勝トーナメント1回戦でブラジルに1―2で敗れた。
 前日22日の技術委員会後、山本昌邦技術委員長は「確実にステージを1段、2段も上げてもらった」と評価していた。
 大岩監督は筑波大を経て、名古屋、磐田、鹿島で活躍。指導者に転身後、2018年に鹿島を率いてアジア・チャンピオンズリーグで優勝を果たした。2021年にU―18日本代表監督に就任。24年パリ五輪は8強だった。
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