本文へ移動

恵那の中心市街地ににぎわいを 岐阜県恵那市の商店街振興組合が空き店舗活用へ始動

2026年8月18日 05時05分 (8月18日 15時49分更新)

空き店舗が増えている銀座通り=恵那市大井町で

 恵那市商店街振興組合が、市や商工会議所と共に、中心市街地のにぎわいを取り戻そうと力を入れている。中心市街地では、店舗数がここ25年で3分の1ほどにまで減少。「にぎわいが失われるだけでなく、防犯にも悪影響」として、今年から空き店舗対策の新事業を立ち上げ、年内のまちづくり会社設立を目指している。 (勝股大輝)
 同市の中心市街地は2001年に120店舗あったが、現在は45店舗まで減少。自動車が生活の足となっている地域住民のニーズにマッチした駐車場完備の大型店が増えた影響とみられ、空き店舗の活用が課題となっている。市商工課の担当者は「駅前は観光客らの玄関口。活気の有無は魅力の有無につながる」と話す。...

この記事・コンテンツの続きは会員限定です。
紙の新聞の定期購読者の方は、無料で会員登録できます。

中日プラスに登録すると
中日新聞電子版が利用できる
会員向け記事が読み放題
各種メールマガジンで最新情報をお届け

※紙の新聞とは、中日新聞朝刊・北陸中日新聞朝刊・日刊県民福井です。

よくある質問はこちら

関連キーワード

おすすめ情報