本文へ移動

文芸とアート、足跡たどる 岐阜県中津川市で「蒼生舎通信」発行の太田さん遺作展

2026年8月29日 05時05分 (8月29日 13時01分更新)

太田さんの作品やミニコミ誌が並ぶ会場で「蒼生舎通信」の最終号を手にする道子さん=中津川市の中央公民館で

 中津川市を拠点に文芸のミニコミ誌「蒼生舎(そうせいしゃ)通信」の発行を続け、今年3月に86歳で亡くなった太田光昭さんの遺作展が28日、同市本町の中央公民館で始まった。同誌の全124号のほか、生前に創作した絵画や版画など、多彩な美術作品を展示している。30日まで。 (小佐野慧太)

太田光昭さん=道子さん提供

 太田さんは名古屋市昭和区生まれ。戦時中の疎開で母の郷里の恵那市明智町に移り住み、少年時代を過ごした。2000年に名古屋市職員を定年退職し、中津川市で創作活動を続けた。...

この記事・コンテンツの続きは会員限定です。
紙の新聞の定期購読者の方は、無料で会員登録できます。

中日プラスに登録すると
中日新聞電子版が利用できる
会員向け記事が読み放題
各種メールマガジンで最新情報をお届け

※紙の新聞とは、中日新聞朝刊・北陸中日新聞朝刊・日刊県民福井です。

よくある質問はこちら

関連キーワード

おすすめ情報