グラドルら所属の芸能事務所、イベントめぐる誹謗中傷に注意喚起「状況に応じて適切な対応を検討してまいります」フォロワーは対応支持
2026年9月1日 22時25分
現役薬剤師グラビアアイドル・コスプレーヤーの三橋くんやグラビアアイドルの名取くるみらが所属している芸能事務所「GDL Entertainment」が1日、所属タレントに向けたSNSでの投稿について注意喚起した。
同事務所所属のグラビアアイドルがサバイバルゲーム(サバゲー)イベント内の「武装水着チェキ会」にゲストとして出演したことについて、主催者やイベント参加者に無断で水着姿になったと事実無根の批判が起こったことが発端。当該の投稿では迷彩服を着用した姿のほか、服をたくし上げて水着があらわになった写真や、サバゲー用の銃を撃つ様子も披露していた。
GDL社はX(旧ツイッター)で「所属タレントに対するSNS上の投稿について」と題し「今回の『サバゲーイベント定例会』につきましては、事前の告知にもありました通り、イベント内容の一環として『武装水着チェキ会』があらかじめ設けられており、弊社所属タレントもその企画内容に沿って出演したものです」と報告した。
イベント内容については「出演方法、水着での特典会を含む企画そのものに対して、様々なご意見・ご批判があることについては、真摯に受け止めております」とした上で「イベントや活動内容に対するご意見・ご批判と、出演した個人に対する侮辱や人格を傷つける表現は、明確に異なるものと考えております」と指摘。「社会通念上許容される範囲を超えた誹謗中傷、人格攻撃、虚偽情報の拡散等については、所属タレントが安心して活動を続けられるよう、状況に応じて適切な対応を検討してまいります」と対応方針を示した。
フォロワーらからは「今回の件は流石に度が過ぎているので、酷い投稿をした方々には然るべき対処を早急に願います」「匿名だからといってなにをしてもいいわけではない 事務所さんは頑張ってください」「ちゃんとタレントを守ろうとしてくれる事務所でよかった」と事務所の対応を支持する返信が寄せられた。
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