『南田南』芦田愛菜への”同期気づかい”が話題「ASDの知識ある」「信用できる」
2026年10月28日 16時43分
以下、ネタバレ含みます。
自閉スペクトラム症(ASD)の新人弁護士・南は、「広川・ハワード法律事務所」で働くことに。そこには、司法修習同期である新人弁護士・朝日の姿もあった。
第1話では、エスカレーターが苦手な南のために戻って様子を見に来る朝日の姿が描かれた。第2話で話題になったのは、新人弁護士同士の会話シーン。朝日は、ペットボトルのフタを開けるのに苦戦している南に気付き、自然に手を伸ばしてフタをあけ、南の手元へそっと戻した。
さらに、パラリーガルである船井湊人(高橋文哉)が所構わず、南から鯨の話をされていることを明かすと、「それを一生続けられますか? その覚悟がないなら、船井さんのほうで線を引くべきです。それがあの子のためになるのでは?」と冷静に助言した。
こうした朝日の振る舞いに対して、Xなどネット上では「サッと蓋開けてくれるの…朝日先生…できる彼氏っすよ」「イケズキャラかと思いきや主人公のASD特性をおそらく知識として取り入れていて冷静に対処している」「さりげない気遣い、イケメンすぎ」「『一生続けられる?できないなら線を引くべき』という朝日先生は信用できるな」など、絶賛の声が相次いだ。
関連キーワード
おすすめ情報


