本文へ移動

「わが家で見慣れた光景」芦田愛菜、自閉スペクトラム症『南田南弁護士』の演技に絶賛集まる「まんまASD」

2026年10月21日 14時43分

このエントリーをはてなブックマークに追加

芦田愛菜


 女優の芦田愛菜が主演する関西テレビ制作・フジテレビ系ドラマ「南田南弁護士は天才肌」(月曜午後10時)第1話が19日放送された。自閉スペクトラム症(ASD)である主人公・南を演じる芦田の圧倒的な演技に、ネット上では称賛の声が相次いだ。
 以下、ネタバレ含みます。
 世界的に大ヒットしたNetflixの韓国ドラマ「ウ・ヨンウ弁護士は天才肌」をリメークした今作。新人弁護士の南が、独自の視点とひらめきで難題に挑む法廷ドラマとなっている。
 第1話では、幼少期の南に発語がみられず、家族が困惑していた回想シーンをはじめ、弁護士となった現在の南が新しい職場でも、「おうむ返し」をしたり、本筋と異なる話題を一方的に話し始めたり、相手の意図とズレた返答をしてしまうなどの”特性”で、周囲を翻弄(ほんろう)する場面が描かれた。
 芦田のリアリティーあふれる演技に対し、ネット上では「まんまASDじゃないか…ASD・ADHDの息子も程度は違えど同じ様なベクトルの特性が多い」「手の動き足の動き、あと大きな目の動き。上手い」「リアルだな~」「我が家で見慣れた光景…みたい」など、同じ症状の家族と暮らす視聴者から共感と絶賛の声が殺到した。
おすすめ情報

購読試読のご案内

プロ野球はもとより、メジャーリーグ、サッカー、格闘技のほかF1をはじめとするモータースポーツ情報がとくに充実。
芸能情報や社会面ニュースにも定評あり。

中スポ
東京中日スポーツ 電子版