「削除しても特定」ユニバーサル ミュージック、ネット誹謗中傷に“本気の宣戦布告” 強い姿勢にファン喝采「とても心強いです」「ついに動き出した」
2026年10月28日 16時25分
大手音楽レーベル「ユニバーサル ミュージック」は28日、公式HPを更新。「弊社所属アーティストの権利・安全を守るための取り組みについて」と題した文書を発表し、所属アーティストに対するインターネット上の誹謗(ひぼう)中傷や虚偽情報の拡散、脅迫行為などに対し、弁護士や警察、各プラットフォームと連携して厳正な法的措置を講じる方針を明かした。
同社は「悪質な権利侵害行為については、発信者情報開示の手続き、行為の差止め、損害賠償請求その他の法的措置を講じる」と強調。さらに「匿名のアカウントによる投稿や、事後的に削除された投稿についても、権利侵害等が確認された場合には、必要に応じて発信者の特定を含む対応を行う」とし、投稿の削除のみで対応を免れるものではないと強く警告した。
近年、ネット上での投稿が過激化し、アーティストやタレントの尊厳や安全を脅かすケースが問題視される流れが加速している。27日にも「STARTO ENTERTAINMENT」が「弊社タレントへの誹謗中傷に対する法的対応の進捗について」とする報告文を公開したばかりで、投稿削除後も法的責任は消滅しない旨を同様に言及していた。
所属アーティストのファンからは「ユニバさんまで。本格的に動いてくれてそう」「とても心強いです」「特に犯罪予告には毅然とした対応を」「ついに動き出した」「アーティストたちを守ってくれてありがとう」「各事務所ゾクゾクと」「これは素晴らしい」「もっと震えて待て」など、毅然とした対応を歓迎する声が広がっている。
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