「混ざって困る」キンプリ・髙橋海人、ソロ活動「KAITO」始動も…“ハッシュタグ混在”でネット困惑「検索不便過ぎ」「本名をローマ字にしただけ」
2026年10月5日 12時05分
5日にリリースされた初のデジタルシングル「swim?」は、作詞・作曲からMV、アートワークに至るまで本人が全面的に手がけた意欲作。新たなビジュアルが公開されたほか「TikTok」や「YouTube」の個人アカウントも開設され、髙橋の新たな挑戦に大きな注目が集まっている。
一方、髙橋がグループやレーベルのX(旧ツイッター)、個人TikTokやYouTubeが使用した「#KAITO」というハッシュタグが、2006年から親しまれている人気ボーカロイド(ボカロ)の「KAITO」と図らずも重なる形に。検索機能で双方のファンによる投稿が混在する状況となり、「タグ混ざって困る」「自分が興味ないコンテンツが大量に出てきた」「検索不便過ぎ」といった困惑の声が上がった。
Xでは双方のファンから「親からもらった素敵な本名をローマ字にしただけ」「キッズダンサー時代も大文字のKAITO名義で活動してた」と、髙橋に理解を示す声がある一方、「タグ検索は割とインフラというか、阻害されると非常にダメージが大きい」「かぶるのは双方得がない」「ハッシュタグだけ変えて」「みんなで仲良くそれぞれの音楽を大切にしていけたらいい」など、ハッシュタグの運用や今後の対応をめぐるさまざまな意見が相次いでいる。
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